全国一斉盲導犬教室

4年では総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。

本日はオンラインで全国一斉盲導犬教室に参加しました。

盲導犬とともに生活をしている方のさまざまなお話を聞いたり、見えないとはどういうことかを体感したりして障碍について理解を深めていました。

最後の質問コーナーでは辻小学校の質問事項を取り上げていただきました。

よい体験ができました。

10月の学校朝会

今日の学校朝会では校長先生から「みんななかよく」のお話でした。

オリンピックやパラリンピックは以前、参加する人に制限があったこと、今ではどんな人でもスポーツが楽しめるようになったことなどを例にあげ、多様性についてのお話でした。あわせて来年度から辻小学校に特別支援学級ができることを子供たちにお話ししました。これからもさまざまな人となかよくできる辻っ子でいましょう。

本日、教育実習最終日を迎える実習生からもお話がありました。4週間、お疲れさまでした。

学校課題研究研究授業・研究協議会

辻小学校では今年度、算数科での学校課題研究を行っています。本日は1年生の研究授業でした。

本日は「たしざん」の学習です。繰り上がりのあるたし算の考え方を身に付けていきます。子供たちは既習の考えをもとにして考えていました。

1年生の子供たちは自分の考えを表すためにタブレットの録画機能を使いこなしていました。子供たちの学習の中でタブレットが文房具化が進んでいます。

研究授業後は今日の授業の研究協議会です。川口市教育委員会指導課の指導主事様にお越しいただき、研究授業について協議およびご指導をいただきました。

本日のご指導をもとに今後も算数を中心とした学力向上に向け、学校全体で授業改善を進めていきます。

教育実習生研究授業

9月2日から本校で教育実習を行っている2人の実習生も本日を入れて、実習終了まであと3日間となりました。

木曜日には4年生で算数の研究授業、そして本日は2年生で国語の研究授業を行いました。

国語は長く伝わっている言葉遊びの学習です。子供たちは声に出して言葉遊びの楽しさを味わいました。

言葉遊びをさらに楽しむために郷土カルタをみんなで楽しみます。カルタという長く伝わる遊びを楽しみながら言葉を楽しんでいました。

実習生は実習を通し、さまざまな学びができたと思います。ここでの経験を生かし、素晴らしい教員として教壇に立てることを楽しみにしています。

気持ちの変化に着目して読み、感想を書こう「ごんぎつね」(4年・国語)

ごんぎつねは新美南吉の代表作で光村図書の国語の教科書には60年以上掲載されている名作です。

イタズラ好きのきつねのごんと母をなくして一人ぼっちになった兵十が登場する物語で読み手はそれぞれの立場になり、その心情の変化を考えながら読み進めていくことができます。悲しい余韻のままの結末を迎える特徴があるため、読み手が物語の続きを想像することで多様な考えをもつことができます。

本時では情景描写もあわせ、ごんの心情を想像させます。兵十がごんの行為に気付かないことでごんがどのような気持ちであったかを考え、ごんのなりきり日記に取り組みました。

この授業は校内若手研修の一貫で行いました。授業を通し、指導力向上を図っていきます。

不審者対応避難訓練

本日の3時間目に不審者対応避難訓練を行いました。本日の設定は授業中に教室に不審者が侵入したらどのように避難するかでした。犯人役は武南警察の職員の方です。侵入される学級の子供たちとは1度顔合わせをしてからの訓練ですが、子供たちは少し、緊張した様子でした。

いよいよ本番です。わかってはいても犯人役の警察官の迫力に子供たちは少し驚きながらも避難できました。他の階の子供たちも放送の指示で避難。異変を感じた職員の連絡で他の職員が現場に集まり、犯人を確保。

今回は警察の方のお話を聞くために体育館への避難となりました。子供たちはしっかり訓練に取り組めました。

警察の方からはまず自分の身を守るために逃げることが大事というお話がありました。

こういった訓練を繰り返し、子供たちには自分の身は自分で守ることを意識させていきたいです。

2024年9月24日 | カテゴリー : 教育活動 | 投稿者 : tujisyou

応援伝達

朝の時間を使って、全校での応援練習がスタートしました。すでに応援団の練習はスタートしていましたが、今日は赤白の応援団がそれぞれの教室に伝達する大事な日です。団員さんは丁寧にやり方を伝達していました。

応援練習がはじまるといよいよ運動会に向けて気持ちが入ってきた感じがします。辻っ子のみんな、頑張ってください!

ICT活用研修

5時間目は4年生算数「倍の見方」の適用問題でムーブノートを活用しました。教師から配信された問題を解答していきました。

授業のあとは、校内での研修です。

今回は外部からの講師としてフューチャーインスティテュート株式会社代表取締役為田裕行様をお招きし、「学校のデジタル化はなんのため?」と題し、ご講演いただきました。様々な学校での実践授業の紹介や本日の授業の振り返りなど明日からの実践につながる内容をお話しいただけました。また教育ICT利活用の目的9類型についてもお話しいただき、なんのためのICT活用かを教師自身が考え、活用していくことの大切さも示していただきました。

為田様には辻小学校としてのICT活用のために今後もご支援いただく予定です。よろしくお願いいたします。

ICT活用授業

本日、4名の先生方にタブレットを用いたICT活用授業を行っていただきました。

2時間目から4時間目は公開授業、5時間目は全職員での参観授業でした。

2時間目の1年生算数「たしざん」は教師の説明を児童のタブレットに共有したり自分の考えをタブレットに配付されたワークシートを使って提出したりしていました。1年生も学校での学習でタブレットを使う場面が増えていることで使いこなすスキルが上がっています。

3時間目の5年生外国語「He can run fast. She can do kendama.」ではできること、できないことを発音するために学習者用デジタル教科書を使い、練習します。一人一人、ヘッドフォンを使いながら発音の確認をしていました。
4時間目の5年生家庭科「持続可能な暮らしへ 物やお金の使い方」ではこの夏から新しくなったミライシードのオクリンクプラスを使いました。

目的にあった買い物をするためにどのようなことをかんがえたらよいのか、6種類のファイルを提示し、様々な情報を見つけさせます。見つけた情報はオクリンクプラスのカードに記入し、提出させます。子供たちはグループで話し合い、たくさんの情報をカードに記入していました。

6年生校外学習③

昼食は科学技術館の休憩スペースを借りて食べました。当初は公園で食べる予定でしたが、暑さのため室内での昼食にしました。子供たちはおうちの方が作ってくださったお弁当を美味しそうに食べていました。

昼食後はグループで科学技術館を回ります。みるだけでなく、体験する場所も多く、子供たちは楽しんでいました。

国会でも科学技術館でもマナーよく過ごしてくれました。来月の修学旅行に今日の経験がいかせるとよいですね。