大貫海浜学園⑧

退園式のあとは海辺のハイキングです。朝から暑かったですが、海辺の風が気持ちよかったです。途中途中で水分補給をしました。ハイキングの前に配られた冷たいペットボトルのお水がおいしかったです。海辺には昨日の貝拾いと同じぐらいたくさんの貝が落ちていました。そしてなんと打ち上げられたクラゲも…子供たちはびっくりでした。富津岬まで到着後は、バスで富津公園に向かいます。

富津公園で昼食の予定でしたが、暑さで断念。昼食は大貫海浜学園のみなさんのご厚意で学園に戻って食堂で食べることになりました。子供たちは「公園で少し遊びたい」との声だったので公園で少しの時間、遊ぶことにしました。木登りや鬼ごっこなど暑さにも負けず、元気よく遊んでいました。

食事は学園に戻り、食堂で食べました。職員の方が食堂を涼しくしてくれていたので、快適な中で食事を取ることができました。最後まで学園のみなさんには大変お世話になりました。

副学園長先生にお見送りをしてもらい、学園とも本当にお別れです。本当にありがとうございました。次は最後の見学地、東京湾観音です。

昨日から大貫海浜学園前の浜辺から見えていた東京湾観音。到着するとその大きさにびっくり!在家小学校は観音様の中から上の展望スペースまで上がることができるので挑戦。高いところが苦手な子は途中まで上がっていきました。展望スペースは途中にもあり、そこから子供たちが姿を見せ、下で待機している先生に手を振ってくれました。一番上まであっという間に上がってしまう子もいました。一緒に上がった先生は「てっぺんがけっこう渋滞でした」との話。下りてきた子は「楽しかった」との感想でした。

東京湾観音から学校に向かいます。途中のSAでのトイレ休憩でバスから降りたときにあまりの暑さに子供たちから「暑い!」との声。海の近くの大貫はやっぱり涼しかったです。

予定時刻よりかなり遅れましたが、無事、学校に到着。先生や保護者の皆様の出迎えで少し疲れた表情でしたが、元気に帰校できました。最後の到着の会を済ませ、解散。大貫での経験をこれからの学校生活に生かしてくださいね。

そして、海浜学園の準備をしていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

大貫海浜学園⑦

部屋の片付けの後は、学園内の清掃です。2つの学校で分担を決め、きれいに清掃していきます。清掃時間と並行して、在家小学校のお友達と一緒に代表の子が次の学校へのリレーメッセージを黒板に書きます。辻小学校はキャラクター「つじっぽ」を描いたり、おいしかったあじフライの絵も描いたりしていました。楽しかった大貫の出来事を伝えていました。

いよいよ退園式です。楽しかった大貫海浜学園での生活も終わりました。副園長先生や大貫の職員のみなさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

大貫海浜学園⑥

2日目のスタートです。6時起床の前から目覚めてしまった子もいたようです。6時の放送と同時に布団やシーツたたみのスタートです。友達と協力しながら頑張っています。6時半からの朝礼までにどこまでできるでしょうか。

6時半から園庭で在家小学校と一緒に朝礼です。眠そうにしている子もいます。ラジオ体操でしっかり体を動かしました。朝食までの時間、片付けや出発の準備です。

たたんだシーツや枕カバー、掛け布団カバーを所定の場所に片付けに行きます。頑張ってきれいにたためました。
朝食も大貫ならではのアコウダイの煮付けがでました。魚の苦手な子もいますが、一口食べてみると「おいしい」。新鮮な魚だからこそ感じられる味です。朝からご飯や味噌汁のおかわりをしている子もいました。おいしく食べられました。2日間食事の配膳を食事係の子が手際よく頑張りました。

大貫海浜学園⑤

入浴のあと、食事までの間は室内で少し、ゆっくりする時間です。同じ部屋の子とトランプやおしゃべりなどなど友達とのふれあいは宿泊学習にとって大きな楽しみです。楽しそうな姿は微笑ましたかったです。

そして大貫の美味しい夕食の時間。名物のあなごを使ったはかりめごはん、こちらも名物、黄金あじのアジフライ。どれも美味しく子供たちはたくさん食べていました。ごちそうさまでした。

夕食の後は、体育室で夕礼。そしていよいよキャンドルファイヤー。火の神と火の守の入場でスタートです。火の神から火の守へ「友情」「希望」「勇気」の火が与えられます。キャンドルの炎が美しく燃え上がり、第一部の終了です。

第二部はレクリエーションです。レク係が進行役としてレクの説明をします。子供たちは大盛り上がりです。

キャンドルファイヤー第三部は、子供たち全員への分火です。一人一人が誓いの言葉を述べ、分火された炎を消していきます。子供たちにとって心に残るひとときです。そして夜も更け、キャンドルファイヤーの終了です。

楽しかった1日目も終了です。明日の準備をして就寝。しっかり寝て、明日に備えましょう。

大貫海浜学園④

在家小学校との交流会の前に学園の紹介スライドを見ました。

学園の歴史や食事(食事には富津名産のあなごを使ったはかりめごはんや黄金アジのフライ、朝食のアコウダイの煮付け)のこと、学園前の海岸で拾える貝殻のことなど子供たちが学園でのワクワクした体験ができるようなスライドの内容でした。

交流会ではお互いの学校のことを紹介しました。お互いの学校のことがよくわかる発表でした。

交流会のあとは園庭の金子明校長先生の殉職の碑で碑が建てられたお話を聞きました。みんなで黙祷をしました。子供たちの安全を金子先生はずっと見守ってくださっているのだと思っています。

そしていよいよ貝ひろいです。副学園長先生からいろいろな貝を教えていただいていたので子供たちは一生懸命貝を探していました。お目当ての貝が見つかると大喜びでした。

大貫海浜学園③

学園に到着しました。在家小学校と合同で入園式を行いました。入園式の担当は在家小学校です。副園長先生や在家小学校の校長先生のお話を聞いて、いよいよ入室し、一泊二日の宿泊学習がスタートします。荷物整理や施設の中の確認後は、在家小学校との交流会です。楽しみですね。

大貫海浜学園②

バスはところどころ渋滞はありましたが、千葉県に入ると順調に進んでいます。

バスではバスレクで各クラス、盛り上がっています。子供たちはバスの中でもうきうきです。

一緒に大貫を過ごす在家小学校とSAで合流。いよいよ学園に向けて出発です。

大貫海浜学園①

5年生は、本日から一泊二日で大貫海浜学園に行きます。いつもより早い登校でしたが、子供たちは元気いっぱいです。

校庭での出発式を終え、バスに乗り込みます。

おうちの人や先生方に見送られ、出発しました。気をつけて行ってきます!

角の大きさの表し方を調べよう(4年・算数)

本日の学習の目標は「180°より大きい角度の測定の仕方を、既習の分度器を用いた角度の測定の仕方を基に考え、説明することができる」ことです。

はじめに自由に角度をつくれる円で今まで学習した角を子供たちにつくらせます。既習として「角の大きさが辺の開き具合で決まる」「直角のちょうど何個分で表せないときには、分度器を使う」などを確認します。

次に「この角の大きさの測り方を考えて」と教師が声をかけます。黒板用の分度器を使い、子供たちの答えをもとに教師は正しい分度器の使い方を行います。「分度器の中心」や「合わせる」など分度器を使う上で必要なことをしっかり抑えていきます。

本日の問題「角の大きさは何度でしょうか」では、180°より大きい角を示します。今までのように分度器が仕えるのか、180°以上ある角のときには分度器をどのように使って考えるのかを予想させます。そして課題「180°をこえる角の大きさはどのようにはかればよいのだろうか」を提示し、子供たちに考えさせます。教師からは考えを記入できるように角が書かれたプリントが配付されます。「プリントに考えを書いたら写真を撮ってムーブノートで提出してください。ムーブノートにもプリントと同じ図があるので、そちらに書いて記入してもいいですよ。」子供たちは自分の考えをどちらかの方法で提出します。考え方は一つではないので、考えが思いつく子はプリントもムーブノートのワークシートもどちらも使っていました。

考えが出たら友達と共有していきます。最後は全体でも共有していきます。子供たちは測り方の確認がしっかりできました。

100より大きい数をしらべよう(2年・算数)

本日の学習の目標は、1000 の構成、数の読み方、書き方及び 1000 付近の数を理解することです。

はじめに100が何個でいくつかを質問しました。100が3個で300、4個で400のように子供たちは既習の内容をしっかり思い出して、答えていました。最後は100が10個で…の質問にすぐに1000という答えが返ってきました。生活の中で100円が10枚あると1000円ということを子供たちは知っています。「10が10個あると100ということに似ているね。」教師が1000の構成について既習内容をもとに確認しました。

次は練習問題です。教科書のQRコードを読み込むと教科書の問題がタブレットでできるようになります。ノートを使わずに書き込みができるので子供たちにとってはやりやすいようです。QRコードがなかなか読み込めない子は教師があらかじめ、Teamsにリンクを貼っておいたのでそちらから同じページに移動して学習を進めました。

練習問題のあとは780がどんな数か数の構成について考えました。自分の考えをタブレットで録画してオクリンクに送ります。教師は送られた考えを子供たちと共有していました。

タブレットで様々な活用を行い、意欲的に学習していました。