教育活動
教育活動
やあ!!パーティ!!を開こう(6年・学級活動)
この題材は転入生を迎えることになり、学級に慣れてもらうこととこの会を通して、他の児童も学級内での仲を深めていき、全員でよりよい学級の姿を考え、学級への所属感や満足感を高めていこうとすることを目標にしています。
柱は2つ。転入してきた友達と仲良くなれる遊びを決めることとさらに仲良くなれる工夫を考えることです。
子供たちは理由もしっかり述べながら話合いを進めていました。
決まったことをもとにみんなが1つになれる会にしましょう!



自然のなかの水のすがた(4年・理科)
水の行方に着目して、それらと水の状態変化とを関連付けて、自然界の水の様子を調べる活動を通して、それらについて理解を図り、観察、実験などに関する技能を身に付けるとともに、主に既習の内容や生活経験をもとに、根拠のある予想や仮説を発想する力や主体的に問題解決しようとする態度を養う単元です。
本日は空気中に出ていった水が再び見えるすがたになるのかを実験で確かめていきます。
実験では普通のコップと冷やしたコップを見比べながら蒸発した水が見える(水滴)ということに気づかせます。
子供たちは2つのコップを見比べ、蒸発した水は冷やすと見えるようになることがわかりました。
集中して学習していました。






9月9日は救急の日です
本校の保健室前の掲示板には養護教諭が時期ごとにさまざまな掲示を行っています。
9月9日は救急の日ということで自分でできる手当てについての掲示がされていました。
浦和レッズハートフルサッカー
本日、1~3校時を使い、6年生を対象に浦和レッズハートフルクラブによるハートフルサッカーを行いました。
1校時目はハートフルクラブの活動やこの活動から子供たちに学んでほしいことを落合キャプテンからお話がありました。
2校時と3校時では6年生の各学級でサッカースクールを行いました。
いろいろなゲームを行う中でサッカーの上手さを競うのではなく、友達を応援したり、励ましたりすることが一番大事ということも教えていただきました。
まだまだ暑さも残る日でしたが、楽しく体験することができました。
浦和レッズハートフルクラブのみなさん、ありがとうございました。







ひつじかいのこども(1年・道徳)
主人公のひつじかいのこどもは、羊のばんがつまらなくなり、オオカミがきたと何度も嘘をついて、大人が集まってくるのを見て楽しんでいました。そんなひつじかいのこどもの嘘を大人たちは腹をたてます。
あるとき、本当にオオカミが牧場にやってきます。大人たちは、また嘘だろうと集まってくれなかったのです。ひつじかいは嘘をついてしまい、みんなに信じてもらえなかったことをとても後悔しました。
子供たちは大人の気持ちになり、ひつじかいの言葉を信じるかどうかを考えていきます。信じた子は、ひつじかいのところに行く、信じない子は行かないに投票します。このときにオクリンクを使い、みんなの考えがわかるように視覚的に表していました。
はじめは行くが多かった子供たちの意見も何度も嘘を繰り返されるうちに行かないが増えていました。行かない理由も「いってもどうせ嘘だから」「行かなくても大丈夫だから」と子供たちなりにしっかり考えることができました。
1年生なりの考え、議論する道徳を進められました。




